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カラダのお悩み - セルフケアポイントレッスン -

妊活について 実践1.身体を温めよう

2018年02月02日

妊活についての実践レッスンのスタートです。

妊娠するための、妊娠してからも子宮環境を維持するための
最も大切なこと、見るべきポイントは、
体温です。

生理周期の中で体温が変化しますが、通常36度台中盤周辺にいるかどうか、チェックしてみてください。
もしも、35度代だ、とか、36度ちょうどくらい、だとしたら、
もう少し上げよう、と思ってくださいね。

ちなみに、10歳から50歳前後の健康な男女3000人以上に対して、実測で30分測ったときの体温の平均値は、36.89(ワキ下検温)、つまり36.6℃から37.2℃の間であれば「普通」なのだそうです。

体温が低いということは、血液の量が少ないとかめぐりが悪いともいえます。※血液は、栄養を運ぶだけでなく熱を産生します。
そうなると、免疫が低く、精神的にもゆらぎやすく、自律神経も不安定になり、ホルモンバランスも整いにくくなります。

血(血液)をしっかり作って、増やして、巡りをよくすることができれば、
身体が健康に、生命力が増して、もう一つの新しいいのちを生み出す力が備わります。

それでは、そのためのセルフケアをご紹介しましょう。

1.睡眠をしっかりとりましょう。(妊活‐体温を上げる最初のステップ)
睡眠中に、血液を作る工場である胃腸のお掃除をしてくれ、胃腸の働きがよくなります。また、東洋医学的に深夜は「血(血液)を作る時間」なのだそうですからとても大切。
睡眠のためのセルフケアはこちらをご覧ください。
*カラダお悩み「眠りのトラブル

2.食事を見直しましょう (妊活‐体温を上げる2つめのステップ)
朝食はしっかり食べて、夜ご飯は少なめに。
夜のご飯をガッツリ食べてしまうと、胃腸に負担になり、眠りも浅くなります。また、朝食をしっかりとることで、1日の栄養=血(血液)をつくることになります。(東洋医学的には7時から11時が消化器官の機能が一番高まる時間帯だそうです)

3.血流をよくしましょう (妊活‐体温を上げる3つめのステップ)
血は女性力、血液の巡りをよくするケアを取り入れましょう。
むくみやすい人は、スムーサークリーム(心と身体をすっきりさせるボディー用クリーム)があるので巡りをよくしてください。
スムーサークリーム使い方
運動もとても効果的です。
自分に合った運動を取り入れてみてください。
*カラダのお悩み「筋肉のトラブル予防」を参考に

いろいろあって難しい!という人は、
1からトライすることをお勧めします。
睡眠がよくとれるようになれば、心も身体も安定して、
次のステップに移ることが容易にできるようになりますよ☆★